舌の口内炎と舌がんの違いとは?「もしかして舌がん?」と心配な方へ
こんにちは。
日進駅から徒歩7分の歯医者【大木歯科医院】です。
- 口内炎がなかなか治らない
- 口内炎ではなく舌がんかもしれない
口内炎の様子が普段と違い、上記のような不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、舌の口内炎と舌がんの違いをご紹介します。
舌の口内炎と舌がんの違い
舌にできる口内炎と舌がんでは、特徴にさまざまな違いがあります。
違いを知るために、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。
舌の口内炎の特徴
舌の口内炎の代表的な特徴は、次のようなものです。
- 灰白色で赤い縁取りがある
- 痛みが強い
- 周辺が赤くなる
- 2~3週間で落ち着く
舌がんと違い、口内炎にはしこりがありません。
一般的には2~3週間で落ち着きます。
舌がんの特徴
舌がんの代表的な特徴は以下のとおりです。
- 縁がギザギザでいびつである
- 硬いしこりがある
- 痛みが軽い
- 日数が経っても落ち着かない
舌の口内炎と違い、舌がんは境目がはっきりせず、形がいびつです。
初期の舌がんの場合、ほとんど痛みがありません。
痛みが出る場合も、部分的なもので軽いでしょう。
「もしかして舌がん?」と心配な方へ
舌がんの疑いがある場合は、なるべく早めに歯科口腔外科で相談してみてください。
早期の舌がんは比較的治りやすい傾向があり、舌も温存できます。
そのため、舌がんは早期発見・早期治療が大切です。
内臓のがんと違って、舌がんなら自分でも見つけられる可能性が高いでしょう。
また、舌がん以外の病気が原因で腫れや痛みなどの症状が出ているのかもしれません。
病気によっては、放置で悪化するおそれもあります。
異変に気づいたら歯科口腔外科を受診して、適切な治療を受けましょう。
舌やお口の悩みは「大木歯科医院」へ!
歯科口腔外科をお探しの方は、日進駅から徒歩7分の歯医者【大木歯科医院】にご相談ください。
当院は、70年以上続く地域密着型の歯科医院です。
相談しやすい歯科医院をめざして、丁寧な対応を行っております。
患者さまにとっての「よい治療」を心がけておりますので、舌やお口の悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
